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交通事故について 慰謝料や保証について

  • 2019年1月21日

交通事故でケガをされた時、治療費の心配をされる方も多いかと思います。

 交通事故で負ったケガについては、接骨院での治療も加害者側の負担となります(※)。

 被害者の方にも過失があったというような場合でも、人身傷害特約に入っていれば、過失割合にかかわらずその保険から治療費全額が支払われます(※)。

 被害者の方に過失があり、人身傷害特約にも入っていないという場合であっても、後遺障害等に関する損害を除く傷害による損害の額が120万円以下であり、過失が70%未満であれば自賠責保険から全額支払われ、70%以上100%未満の過失がある場合は80%の限度で支払われます(※)。

 健康保険診療はもちろん,自由診療の場合も費用の支払いを受けていただけます(※)。
 自由診療の場合,健康保険診療ではできないような治療もお受けいただくことができますので,ケガの早期回復につながる可能性があります
 当院にお申し付けいただければ,治療費の請求手続きをさせていただきますし,必要な書類についてもしっかりとご説明いたします。
 もちろん治療費のことについてもしっかりとご説明いたしますので,皆様には安心して施術をお受けいただけます。

 

 ※交通事故との因果関係、治療の必要性・相当性が認められる場合に限ります。


労災保険について

  • 2017年4月20日

労災保険治療とは、業務上の事、通勤中の災害により生じた

怪我・痛みを労働者災害補償保険(労災保険)の適用で行う治療のことです。

 

労災保険は、原則として労働者を一人でも使用する事業は強制適用事業とされます。

 

仕事中にケガや交通事故に合わられた方、時間が経てば痛みがなくなると思っていませんか?

悪化する可能性が高いです。

業務中や通勤中のケガ、労災保険が使えます!!

 

労災保険治療とは?

仕事中や通勤中にケガをした場合に労災保険適用で行う治療のことです。

軽度、重度のケガの関係はなく、業務中や通勤中に負ったケガは一部の例外を除いて労働災害となります。

※只し、労災認定は労基署が判断いたしますので、お勤め先にご確認ください。

 

労災のお悩みやご相談はみつけファミリー接骨院まで

ご連絡くださいclover


交通事故治療について

  • 2017年3月28日
当院は交通事故治療も得意としています。
交通事故にあったが、その時点では特に痛みもなく、
病院などに行かず放っておいたりしていませんか? 
交通事故特有の症状は事故にあわれた直後は痛みを感じず、
後々になり突然痛みを感じることが多くあります。 
交通事故による症状(むち打ち、腰痛、肩こり、手足の障害、痛み、だるさ、不快感 ) 
に悩まれている方は多いと思います。  
最初に皆さんが一般的に訪れるのは整形外科だと思います。
しかし整形外科ではシップを貼ってもらったり内服薬を処方される
だけで、なかなか痛みが引かない、といった悩み、不安を抱かれると思います。 
交通事故での治療は他の治療と異なり、事故による治療費用の請求、
加害者への対応、損害賠償、後遺症認定など
さまざまな対応をしなければいけません。
これらを解決するためには専門知識のある人に相談するのが
一番です。 
ただ、なかなか専門知識のある方がそばにいないのも実情です。
 
そこで、当院では、治療だけでなく事故後の対応のサポートもさせていただきます。 
みつけファミリー接骨院ではそんな悩みを抱えている患者さんをお助けいたします。
 
みつけファミリー接骨院clover

交通事故について

  • 2017年2月 2日

交通事故のケガの特徴は、事故当初は痛みがなかったが、事故後何週間~何カ月してから発生する場合があります。
病院や整形外科で行う、レントゲン、XP、MRI、CTなどの検査では、全く異常がないのに痛みがあるというのが、そのような状態です。
痛みがあるにもかかわらず治療せずほおっておいて、後から痛みが出ても事故当初の痛みがなく保険会社との示談を済ませていたり病院や整形外科や治療院への通院を行っていなかったら、保険での治療が出来なくなる場合があります。
その場合は通常発生する治療費、慰謝料、休業補償など全てが発生しなくなり、治療費を自費で負担することとなります。

交通事故に遭われてしまった方の中には、ごくまれに軽い事故で済んだという方がいらっしゃいます。その為運よく派手な外傷もなく、痛みなども感じないので、「ケガをしていない」と勘違いしてしまいます。しかし、どれだけ軽い交通事故だとしても絶対に無傷という事はほぼ考えられないのです。どんなに些細な交通事故の場合でも必ずご相談ください。

 

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交通事故治療について

  • 2016年5月16日
 
 
  こんにちは、みつけファミリー接骨院です。

  今日は交通事故のむちうち損傷について書きたいと思います。

 

交通事故の怪我や後遺症で最も多いのは、むち打ち損傷です。

首が強制的に早いスピ-ドで前後に曲げられることにより、

首の部分の脊骨にある靭帯や神経が引き伸ばされ、

首の関節にも大きな力が加わります。
この力により靭帯や、周囲の組織に炎症が出現します。

この変化はレントゲン写真やMRIなどの検査ではわかりません。

むち打ちの症状は、首、肩だけではなく、背中の痛み、頭痛、吐気やめまい、

手のしびれなどにも及ぶ場合も多いものです。
かなりの時間が経ってから頭重感、体全体のだるさ、腰が重いなどの

自律神経失調症状が出てくる場合もあります。日常生活にも支障が出てきます。
症状の程度や続く期間は、必ずしも事故の大きさと一致しませんので、

油断せずに、交通事故にあわれたら、なるべく早い段階から

治療を始めることをおすすめいたします。

どの部分を傷めたのか、どうすると痛むのか原因を見つけ、全身の状態を視ながら、

最適な治療を進め、痛みやしびれなど辛い症状を改善していきます。


 
   磐田市・袋井市の交通事故治療は

   みつけファミリー接骨院までご相談くださいhappy01

 


交通事故治療について

  • 2016年4月 6日
 
こんにちは。みつけファミリー接骨院です!
今回は、交通事故による早期治療の重要性について書かせてもらいます。
交通事故に遭ってしまった際に大きな怪我はなかったけど、数週間経ってから手足のしびれや首や腰に違和感がずっと残っているというような症状がある方。
交通事故後に、自己判断でそのまま治療せずにいると「むちうちの可能性」を見落としがちです。
しかし、ほとんどの被害者の方が、首や頚椎に衝撃を受けているため、時間が経ってから体の不調が現れることもあります。
 
後遺症を残さないためにも、軽い症状でもしっかりとした施術が必要です。放置してしまうと後々体の不調につながります。
 
当院では、交通事故後遺症に対応した自賠責保険を取扱っております。
むち打ち現象や腰痛、手足の障害等、交通事故が原因の痛みは、長引いたり、後になって症状が出たりします。
後遺症のないように、しっかりとした施術をお薦めします。
また、他院に通われている方で経過が思わしくない方や、保険等の手続きの仕方ご不明な点等お気軽にご相談ください。
 
 
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自賠責保険と 交通事故について

  • 2016年3月11日

痛みなどの自覚症状がほとんどない場合には放置される方もおられると思います。

交通事故にあった初期には、自覚症状がなくても、後から痛みなどを感じられる方が多くおられます。

交通事故にあわれた場合は、自覚症状がない場合でも、首、腰、膝などに少しでも、普段かからない負荷がかかったと感じられましたら、すぐに適切な医療機関で診察を受けてください。
また事故に遭われたショックなどで、その時の感覚がよくわからない場合でも、医療機関で受診されることをお勧めいたします。

痛みを感じる場合には、整形外科等の病院で精密検査、画像診断を受けていただき、その上で、特に異常が認められない場合には、整骨院での受診をされることをお勧めいたします。

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※医師からの許可があれば、整形外科等と整骨院の両方を受診することも可能です。

自賠責保険では過失割合にかかわらず、負傷した者は被害者として扱われて相手の自賠責保険から保険金が支払われます。

ただし、過失割合が70%を超える場合は重過失減額として、過失割合に応じて20~50%の減額が適用されます。
また、最低限の補償の確保を目的としているので、保険金の上限が被害者1人につき死亡3000万円・後遺障害4000万円・傷害120万円までと、比較的低額になっています。
補償額の少ない自賠責保険を補うために任意の自動車保険に別途加入することが一般的になっています。

 

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交通事故 むちうち について

  • 2016年3月11日

交通事故による外傷には、主に骨折、脱臼、打撲、捻挫などがありますが、

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その中で最も発生率が高いのが『むち打ち症』です。 むち打ち症とは、

追突などの衝撃で腰椎から頚椎(首の骨)にかけて過伸展過屈曲し、

むちを打ったようにしなって神経・筋肉・靱帯などが損傷される、頚椎捻挫の総称です。
事故直後ははっきりとした症状が出ず、痛みや異常を感じないこともありますが、

数日後から数週間後に痛みが現れることがあります。

交通事故の外傷により、手足の運動障害、関節の痛みや痺れなどの症状が出ることがあります。このような場合、筋肉、靭帯、椎間板、神経などが損傷している可能性があるので、すぐにご来院ください。

 

 

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交通事故 けがについて

  • 2016年3月11日

交通事故のけがの場合、通常のけがではダメージを受けない部分にダメージを受けることが多く、しかも数日後から数週間後に自覚症状が現れることがあるため、放置すると機能障害や2次的障害(肩こり、腰痛など)となり、その後の日常生活に支障をきたすことがあります。

たとえ小さな事故でも、頸椎、背骨、骨盤などには予想以上に大きな衝撃が加わっているものです。早期に的確な診断を受け、いろいろな角度から診て歪みなどを改善し、完治するまできちんと治療を受け続けましょう。

 

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交通事故

  • 2016年3月 7日

むちうち症の起こり方は、「正面衝突」「側面衝突」「追突」など、
大きく分けて3種類あります。
人の首の可動域は一般的に、前後方向とも60度程度が正常範囲です。  

その運動範囲以上に、伸びたり曲げれらた場合、
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首周辺の組織が伸びたり、切れたりしてむちうちの症状が出るのです。

むちうちの全体の90%を占めると言われているのは「追突」です。

正面衝突の場合、首はまず前に強く曲げられ、その後伸びることや
一般的に危険を予知できる場合が多いので

首の筋肉が緊張状態になり、首の伸展・屈曲を筋肉の力で
減らす事が出来ることから、比較的経度のむちうち症状で済みます。

それに比べ、追突の場合はまず先に後ろへ強く伸び、
次に前に屈曲します。

危険を全く予知していない事が多いので
首の筋肉は弛緩しており、軟部組織(靭帯)にのみ
強い力が加わり、損傷が起こりやすくなります。

 

 


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