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オスグットの治療について

  • 2015年3月 1日

1日も早い回復とスポーツ復帰にここでも存分に力を発揮するスポーツ現場には欠かせない治療器です

LIPUS機能を搭載している最新の超音波治療器で、患部に超音波を固定した状態で、3D立体動態波も使用し、

治療することも可能となりました

※個人差はありますが、週2~3回の治療で、初めの1週間で、効果を感じて頂ける事が多いです
治療成果は現在のところ100%に近い数字で1~2カ月以内に治癒しております。(スポーツを続けながら)*状態によってはスポーツは禁止です

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ITO超短波の治療機器を使うトップアスリート
その他、ヤンキースの田中投手をはじめ上原投手、数多くのアスリートが超音波治療器と3D立体動態波を使用し、

けがの治療からパフォーマンスの向上、怪我の予防をしています

 

磐田・袋井・浜松 捻挫 スポーツによるケガ

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オスグットについて

  • 2014年5月23日

オスグッドの原因は「筋肉の引っ張り」

オスグッドを完治させるためには、この原因の筋肉の硬さを柔らかくして、ボコっと出ている骨を引っ張る力をなくすことです。

しかし、オスグッドに対して「これ!」といった治療法が確立されていないため一般的な治療方法がすすめられます。 

オスグット.JPG

  • サポーター、オスグッドバンド
  • 接骨院でおこなう電気治療
  • マッサージ
  • 湿布、痛み止め
  • アイシング
  • ストレッチ
  • 超音波治療

 

これらの一般的な治療は、痛い箇所をなんとかしようとするので原因の「筋肉の引っ張り」を治すことが出来ません。

また、オスグッドが起きる原因は「太ももの前の筋肉が硬くなり、骨を引っ張ることでボコっと出てくること」ですが、太ももの前の筋肉だけがオスグッドを引き起こしているわけではないのです。

 

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スポーツによるけがについて

  • 2014年4月23日

運動やスポーツ活動中に発生するケガについて、体の部位ごとの統計をみると、下半身が最も多く、その中でも足の関節や膝のケガが最も多く見られ、かつ重症になりやすい傾向があります。
「走る」「ダッシュ」「跳ぶ」「着地」「急停止」「切り返し・方向転換」など、スポーツの基本動作には膝の働きが欠かせません。それらには膝にひねりや大きな衝撃を加えるものが多く、膝への負担がとても大きくなります。
練習や試合ともなると、日常生活においては考えられないような姿勢やバランスを強いられます。そのため、膝に突発的に大きな負荷がかかったり、継続的に負担が蓄積した結果、骨・軟骨、筋肉、靭帯などを損傷して痛みが生じやすくなります。

スポーツ障害とは、膝に繰り返し力が加わり続けた結果、オーバーユース(使い過ぎ)が原因で起こるケガです。特定の部位を使いすぎて疲労がたまり、筋肉などに炎症が起きて痛みが発生します。こるほか、疲労骨折や剥離骨折などもスポーツ障害にあたります。

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スポーツ障害について

  • 2014年4月22日

一生懸命野球の練習を行なっている小中学生選手の方に野球.JPG「野球肘」というスポーツ障害が良く見られます。

「野球肘」は過度に繰り返される投球動作が誘引となって
肘関節の軟骨部分・靭帯部分・筋や腱の付着部などが
障害を受けて発症するスポーツ傷害です。

肘が痛い、といって来院されるスポーツ選手の中で一番多いものです。
内側型野球肘は肘の内側に原因がある野球肘ですが、その大多数は肘の内側の骨につく腱や筋のタイトネスによるものでストレッチ不足やフォームの異常が元になっています。
投球動作では肘より先の前腕部分が外側に曲がるような力がかかります。運動制限とストレッチとフォーム矯正で痛みがとれて行く例が多いです。

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子供の踵の痛みについて

  • 2014年4月11日

子供が急に書かk他の痛みを訴える・・・despair

踵(かかと)の痛みを訴える踵をぶつけたりすると痛い

走っていると痛くなるそれはセーバー病(踵骨骨端症)かもしれません。

セーバー病は、成長期の子供の踵(かかと)に発生する障害で

足の痛み.JPG

子供の骨は成長するための骨端軟骨(成長軟骨)があり、

骨の全てが完全に骨化していません。この成長軟骨に繰り返し負荷がかかると、

軟骨に炎症がおこり症状を引き起してしまいます。この障害は8歳~12歳によく好発しますが、

成長期をすぎればほぼ完治するため、予後良好な障害です。

セーバー病の症状は、運動後に踵後方に痛みを訴えることが多いです。

踵の痛みはアキレス腱を伸ばそうとすると強くなります。

アキレス腱は踵に付着しているため、伸張すると炎症が起きている軟骨を

引き離す力が働くため痛みを誘発します。物が踵後方に触れると痛みが出ることもあります。

時に痛みのために靴が履けなくなることもあります。

使いすぎによる発育途中の踵の成長軟骨に繰り返し牽引力や圧力が加わることにより

修復が追いつかず炎症がひどくなっってしまいますので早絵に受診してください。

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