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骨盤矯正について

  • 2017年1月 6日
 
女性の骨盤は男性に比べて横に広く、縦に短いのが特徴です。
妊娠すると子宮が何倍も大きくなるので、構造上大きく横に広がり、
仙骨も広く骨盤腔は新生児が通りやすいように大きく丸くなっています。
また、関節が男性に比べて柔らかいので、女性の骨盤の方が歪んだり広がりやすくなります。
 
生理周期によっても開いたり閉じたりしますが、これは自然と回復します。
 
骨盤は本来、夜は開いた状態になり、朝は締まるという性質があります。
しかし、長時間のパソコン仕事や生活習慣、筋力不足などが原因で骨盤のリズムが乱れると、
骨盤は常に歪んだ状態になってしまいます。
その結果、姿勢が悪くなったり、全身の骨格の歪みへ繋がってしまいます。
 
骨盤は内臓を支える役割もあるので、骨盤が開いたり歪んだりすると、
内臓下垂や内臓機能の低下から太りやすくて、痩せにくい「ポッコリお腹」体型になりやすくなります。
また、骨盤の歪みは股関節を通じて繋がっている大腿骨が開く原因となり、
O脚やX脚、下半身太りや腰痛、膝痛、など様々な症状の原因を作ってしまいます。
 
 
産後の骨盤矯正が目的で来院される方も多いですが、女性の骨盤は重要な部分ですので、
色々な症状が出てくる前に骨盤矯正(調整)を受けられて、骨盤の歪み(バランス)を整えておくことが大切です。
 
骨盤や股関節の歪みを取り、本来の有るべき位置に戻す事によって骨盤が閉じ、
外見上の脚のスリム化・腰回りのサイズダウン等の痩身効果を促進します。
また、血行・リンパの流れ・新陳代謝が促進されますので、便秘やむくみの解消、ダイエット・デトックス効果が期待できます。
姿勢や骨盤の歪みが気になる方は、お気軽にみつけファミリー接骨院までご連絡ください。
 
☎ 0538-37-2924
 

産後の骨盤矯正について

  • 2016年12月13日
産後の骨盤矯正は大切ですshine
 
女性の骨盤は、出産時に大きく開きます。
それは自然にしていれば、おおよその部分は元通りになりますが、
もともと骨盤に歪みやずれがあった場合、間違った形で骨盤が固定されてしうので、
腰痛や背部の痛み、首の痛みなど、体を支えているところに負荷が余計にかかるようになり、
炎症や痛みの原因になります。
 
骨盤は身体の基礎、土台部分にあたるものですsign01
土台をしっかりと安定させることが、産後はとても大切になりますsign01
 
また、産後に一番大切なのは、靭帯が緩んでぐらぐらになった骨盤の歪みの解消と安定、
産道を広げるために緩んでしまった恥骨結合部の歪みの解消と安定です。
 
骨盤の中心ともいえる仙腸関節は、身体の軸となる部分です。
仙腸関節を繋いでいるのは靭帯です。その靭帯が妊娠することによって不安定な状態になってしまうため、
身体の軸をとらえる仙腸関節も同じように不安定になってしまいますsweat01
 
妊娠中に、その軸が歪んでしまった場合、身体の軸をとらえられずに、
体のあちこちに負荷がかかってしまうので、産後に矯正していくことが大切ですshine
 
 
出産時は産道を広げる為、骨盤の接合部分である恥骨結合部が弱まり、
間違ったかたちで固定されてしまうと、身体のバランスがとれなくなり、体のあちこちに余計な負荷がかかってしまうため、
いろいろな痛みに発展してしまうことがあります。
 
産後は、この仙腸関節の安定と、恥骨結合部の安定がとても重要です。
 
産後の骨盤矯正のご相談はみつけファミリー接骨院までご連絡くださいhappy01
☎ 0538-37-2924
 
 
 

産後の骨盤矯正について

  • 2016年12月13日

出産すると骨盤は間違いなく歪みますwobbly

なぜなら通常閉じている骨盤を押し広げて赤ちゃんが出てくるからです。

出産が全く痛くなかったという方はいないと思います。

出産の痛みは、赤ちゃんが出てくるときに骨盤を押し広げた時の痛みなのです。
産後しばらくすると、開いた骨盤は徐々に戻っていくのですが、問題はその戻り方です。

適切な位置に戻ってくればいいのですが、産後の育児、授乳、抱っこなど、、、

お母さんはついつい無理な姿勢で頑張ることが多く、自然に骨盤がベストポジションに戻ってくれる事は難しいです。

その後何もせずに放置しておくと骨盤が歪んだ状態で固定されてしまうため、

筋肉のバランスが悪くなり代謝が落ちて太りやすくなります。

 

また、妊娠中はあまり運動できないため筋肉が落ちて

基礎代謝が15~20%下がるといわれています。

 

ここで大事なのは産後の歪みを元に戻す事はもちろんですが、

骨盤周りに筋肉をつけてあげることでより確実に早く骨盤の歪みを直し、

出産前の体型、体質に戻りやすくなりますdiamond(*^▽^*)

 

骨盤矯正のご相談は

みつけファミリー接骨院までご連絡くださいhospital

☎ 0538-37-2924

 


骨盤矯正について

  • 2016年11月22日
骨盤は人間の体の土台ですsign01
 
家で例えると骨盤は土地、 背骨は大黒柱です。
土地が傾いているところに家は建ちませんよねsign02それと同じで、
骨盤が歪んでいるということは、体のいたるところに負荷がかかっているのです。 
その負荷が原因で、腰痛、頭痛、肩こり、冷え性、下腹ポッコリ、むくみ、仰向けで寝れない・・・
などと、いろいろなな症状を引き起こしてしまいますsweat01
 
特に女性の骨盤は赤ちゃんを守るために男性の骨盤より広く、
出産の時には開いたりするので、歪みやすくなっています。
誰でも多少の歪みはありますが、現代の女性は働いたり、高いヒールを履いたり、
鞄を同じ肩、手で持つなどの生活習慣でより歪みやすい状態にあります。
 
生活習慣を見直すか、早めに治療を受けることをオススメします。

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骨盤矯正のお悩みやご相談は
みつけファミリー接骨院までご連絡ください。
☎0538-37-2924
 
 

ぎっくり腰について

  • 2016年11月21日
一般的に、ぎっくり腰は腰椎が瞬間的にずれてしまうことが原因で起こるといわれています。
腰椎がずれることによって、腰の筋肉が負荷に耐えられなくなり、炎症が起こってでひどい腰の痛みを感じます。
 
なぜぎっくり腰が起こるのかというと直接の原因は十人十色、
人それぞれであって人の数だけ理由があるといえます。
 
例えば、慢性的に腰に負担がかかって、ある日突然
 
ぎっくり腰になる場合があります。
この場合は荷物を持った瞬間や日常のなにげない動作で腰に激痛が起こります。
 
また、骨格が歪んでいる事もぎっくり腰を引き起こす原因としてあげられます。
歪みにより筋肉のバランスが悪くなることで筋肉疲労が起こってしまうからです。
 
そして、急な動きをしたり、いきなり腰に急激な負担をかけた時にも起こる可能性があります。
 
ぎっくり腰は、急に発生する腰痛であり、その原因は人それぞれですが、
症状としては予兆なく「グキッ」とした衝撃とともに強烈な痛みが腰周辺を襲うというものです。
 
原因としては腰椎椎間板の一部が断裂したり、椎間板ヘルニアや、腰部椎間関節症、腰椎圧迫骨折などが考えられます。
背骨を構成する骨が異常を起こすことにより、周辺の神経を圧迫し、強烈な痛みに襲われます。
 
そのため、ぎっくり腰になると立っていられないほどの痛みが現れ日常生活に支障を与えていきます。
 
何らかの原因で背中や腰の筋肉、そしてお尻などの筋肉のバランスが崩れ、
何らかのちょっとした動作が原因で、弱くなった筋肉に過度の不可がかかり、
突然ぎっくり腰の発症へとつながっていきます。
 
体や筋肉のバランスが崩れている状態といえるでしょう。
  
自分でも気づかないうちに腰や周りの筋肉に負荷や疲労が溜まり、
普段の生活習慣等が原因となってぎっくり腰を起こす可能性が少しずつ上がっていき発症してしまいます。
 
 
ぎっくり腰のお悩みやご相談は
みつけファミリー接骨院までご連絡くださいnote
☎0538-37-2924

姿勢矯正について

  • 2016年11月21日
普段の姿勢は周りからみて悪い姿勢でも、本人はそれが自然な姿勢だと思ってしまいます。
猫背や姿勢が悪い状態だと、暗く自信がなさそうな印象を与えてしまいますが、
姿勢が良くなると、明るい印象を与えるのはもちろんですが、
女性の場合、自然とバストアップし、お腹がひっこみお尻が上がるなど
スタイルアップにつながります。
また、体調面でも、血液の循環が良くなったり、代謝が良くなったりと、
健康面でのメリットが期待されます。
 
姿勢矯正は女性だけではなく、お子様から、高齢の方まで、幅広い年代の患者様に受けて頂いています。
姿勢矯正はある程度継続していただいたほうが、きっちりと姿勢を改善することができます。
 
「良い姿勢」というのは、後頭部と背中のラインが一直線になっている姿勢のことをいいます。
ですからこのラインが崩れると、猫背タイプや反り腰タイプなど、さまざまな「悪い姿勢」につながるのです。
 
姿勢が美しいと外見の魅力がUPするだけでなく、健康的な体diamondをつくることができます。
この機会に自分の姿勢について見直しませんか?(^o^)/
 
 
女 姿勢.JPGのサムネイル画像
 

肩こりの原因について

  • 2016年11月18日
朝起きたときや、腕をあげるとき、肩に痛みを感じることはありませんか?
肩こりは日本人の国民病とも言われるくらい、身体の悩みとして
女性では1位、男性では2位といわれていますsign01
 
肩は成人では約5kgある頭部や、腕などを支えていることで常に負担がかかっていますsweat01
頭部の重みには男女差がほとんどないことから、男性に比べて筋肉量の少ない女性に、
特に肩の痛みや肩こりが起きやすいのです。
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デスクワークや勉強、家事などで、長時間同じ姿勢をとっていることが肩の痛みの原因であると言われています。
更にスマホを操作している時や、歩いている時の姿勢が悪いなど、普段の姿勢に問題がある場合も肩に痛みが出ることが多いです。
 
そのため肩の痛みは年齢や性別、老若男女に関わらず、多くの方が経験していて、その原因には日常生活が関係しています。
 
 
肩が痛い、と言っても、その痛みの程度は個人差がありますが、ちょっと違和感がある、重苦しい感じがする、
動かすとズキッとするなど、激痛ではない場合もあれば、
肩が痛くて腕があがらないという、ひどい痛みに悩まされている方もいます。
 
激痛でなくても痛みがあると憂鬱かと思いますが、腕があがらなくなるほどの痛みの場合は、
家事や仕事、顔や髪を洗うことや、服を着替えることなど、日常生活に大きな支障が出てしまいます。
そうならないよう予防したいのですが、既に痛みがある場合はまず自分の症状を知り、
病気の可能性や対処法について知っておくことが大切だと思います(^^)/

 

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骨盤矯正▼効果について

  • 2016年11月18日
骨盤がゆがむことで、体の不調だけでなく、精神的にも不安定になるといわれています。
 
骨盤内の筋肉が緩むことで尿漏れが起こるなど、骨盤矯正することによって尿漏れが起こらなくなったり、
ダイエットに成功したり、健康になった人がたくさんいるため、骨盤矯正を勧める病院も増えています。
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体の不調が歪みから来るということもあります。
普段から重たい荷物を片方ばかりで持ってしまったり、立ったときに体重を片側だけにかけてしまうなど、
骨盤や体の軸を歪ませてしまうような癖はできるだけ直すようにしましょう('ω')ノ
 
出産時は子供が産道を通るため、骨盤が自然に開いてきます。
出産後は、身体も急速に戻ろうとする時期なので、この時にちゃんと骨盤を矯正しておかないと、
骨盤のズレやゆがみを起こしてしまうことになります。出産後2ヶ月ぐらいが勝負の時期です。
 
しかし、骨盤矯正は正しい方法で行わないと元には戻りませんsweat01
10か月近くおなかに赤ちゃんがいた状態が続いているため、なかなか1回では治すことが難しいです。
逆に一度で治してしまうと赤ちゃんがいた10ヶ月で徐々に変わってきた骨盤の状態なので、
体にも不具合が出やすいといわれています。
 
骨盤が正しい位置にあると循環も改善されたり、血行が良くなることで代謝も上がり、
産後の女性に限らず、骨盤矯正はダイエットに効果があるといわれています。
内臓の働きもよくなり、太りにくい体になっていくのです。
 
磐田、袋井、掛川
骨盤矯正のご相談はみつけファミリー接骨院まで
0538-37-2924
 
 

産後の骨盤矯正について

  • 2016年11月15日
産後の悩みはお腹のたるみが一番多いです。
この原因は、出産による骨盤の広がりです。
骨盤が広がることで、広がった通りの脂肪が付きます。
骨盤が広がることで、ホルモンのバランスも崩れるてお腹の周りに脂肪が付きやすくなります。
 
産後は骨格の歪みを矯正するチャンスです!!rock
  
産後は靭帯が柔らかくなり関節が緩むのと筋肉が弱っているので骨盤が歪みやすくなります。
この時期はある意味、骨盤矯正をするチャンスなのです!!
骨盤と全身の骨格を整えることで、産後で歪んだ骨盤を確実に整えることもでき、
産後による心身の不調、痛み、トラブルなども改善することもできます。
 
妊娠中や出産後は、骨盤だけが歪むのではなく、骨盤の底を支える大切な筋肉が傷ついたり、たるんできたりします。
そのまま放置した状態で過ごしていると、年齢的な筋肉の衰えも加わり、更に緩んだ状態になってしまいます。
骨盤底が緩んだ状態で過ごすことで、将来「尿もれや尿失禁」の原因にもなると言われています。
 
骨盤の歪みや骨盤が開いた状態で何年も過ごすと、太りやすい体質になったり、
産前に穿けてたパンツがきつくなったり、ストレスが溜まりやすくなったり、腰痛等の痛み等を引き起こすこともあります。
骨盤が広がることでお尻周りに脂肪が付きやすくなったり、姿勢も悪くなります。
また、垂れ尻の原因や、お尻・ウエストが自然と大きくなってくることもあります。
産後の骨盤の歪みを正すことで、血液やリンパもスムーズに循環し、
筋肉の働きや神経の伝達も、自然治癒力が高まることで正常な状態へと近 づいていきます。

骨盤とは・・・

  • 2016年11月15日
骨盤は上半身の体重を支え、大切な内臓を入れる器です。
女性の骨盤は歪みやすく、年齢とともに開いていきます。
また、日頃の悪い姿勢の積み重ねが大きな要因になってきます。
骨盤が歪んで広がってしまうと、内臓が本来あるべき位置からグッと下がり、
骨盤の歪みがあると下半身の血行を悪くさせ下半身のむくみや冷え性の原因にもなります。
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特に女性にとっては、子宮や卵巣に負担がかからなくなり、女性ホルモン作用が正常に戻るため、肌荒れの解消も期待できます。
産後のお母さんの体は、育児に追われるがあまり放っておきがちになりますが、
ご自身や周囲が思っている以上に大きなダメージを受けています。
特に一度開いた骨盤が自然と妊娠前の状態に戻ることはまずありません。
帝王切開を経験された方ならなおさらです。出産後の育児を快適に行えるように自分自身のケアをはじめてみませんか?
個人差はありますが効果が期待できます。
 
磐田市、袋井市、浜松
 
骨盤矯正のご相談はみつけファミリー接骨院までお電話下さい(^^)/
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