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産後の骨盤矯正について

  • 2018年7月30日

女性の骨盤が最大に開くのは、分娩時です。その後、数カ月をかけて骨盤は左右交互に少しずつ閉じていきます。骨盤矯正とはこの骨盤が戻る動きを正しい向きと位置へと誘導するためのものです。つまり、骨盤矯正は自然な動きをサポートする役割があるのです。

しかし実はそれだけではなく、産後の骨盤矯正には次のようなメリットもあります。

実は出産後のこの時期は、骨盤を支えている靭帯が柔らかくゆるみ、骨盤が矯正しやすい状態になっているため、むしろ妊娠前よりも歪みの少ない状態に矯正できるチャンスでもあります。

きれいなボディラインを取り戻すことはもちろん、上手に骨盤矯正を行えば、以前よりも骨盤の状態を改善させることも可能です。そうなれば、以前よりも太りづらい体質に変わったり、腰痛や肩こりの解消につながったりすることもあり得るわけです。