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骨盤整体について

  • 2018年6月15日

骨盤は腸や内臓、子宮を包み込むような形になっていてそれらを保護する役割があります。

そのため、骨盤には強靭な靭帯や筋肉により補強され頑丈なつくりになっているので

大きくズレるという事はありませんが、

出産をスムーズに行うように妊娠中は「リラキシン」というホルモンが分泌され靭帯や関節を

緩め産道を拡げ赤ちゃんの通り道をつくります。

妊娠は10ヶ月程かけて身体を変化させていき、出産後は骨盤がゆがみ、

筋力も低下し固くなっていると矯正してもすぐに元の位置に引っ張って戻ろうとしてしまいます。

出産という大仕事を終えた身体はさまざま症状が現れやすいです。
妊娠中、お腹の赤ちゃんが大きくなるにつれ「反り腰」になりやすく

骨盤を前に傾けた姿勢になるため腰への負担がかなりかかりやすくなります。

その他にも骨盤が広がって見えたり、お尻の筋肉に力が入りにくいので垂れて見えたりしてしまいます。

日常生活でも「横座り」をする人も多いと思います。
この姿勢は股関節が捻れ骨盤の片側に重心が乗るので骨盤、股関節と負担が大きくなってしまいます。

悪い姿勢を何ヶ月も続いてしまう事で習慣化してしまうことで筋肉が衰えて固くなり流れが悪くなると

身体に不調が出てしまうのです。

骨盤のゆがみがあるとさまざまな症状がでてきます。
特に、産後の方で出やすいのが
むくみ、便秘、尿もれ、生理不順、冷え性、腰痛、肩こり、ひざ痛、股関節痛、

尾骨痛、恥骨痛、自律神経のみだれ、疲れやすい、睡眠の質の低下、肌荒れ

これらの症状は、骨盤のゆがみからその周囲の血流が悪くなったり

内臓が下に下がり代謝が落ちてしまい太りやすくなり体型が変わってしまうこともあります。

また、筋肉が固くなり神経を圧迫してしまったりして坐骨神経痛などが現れてしまいます。

産後骨盤矯正のお悩みやご相談はみつけファミリー接骨院までご連絡くださいclover