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新型コロナ対策について

  • 2021年2月18日

みつけファミリー接骨院患者様へのお願いと弊社のコロナ対策実施

・患者様、利用者様、お客様には検温のお願いをしております。

・検温の際37.5度以上の場合は、恐れ入りますが来院をお断りさせていただきます。

・また、熱はなくとも喉の痛み、咳、倦怠感がございましたら各店舗への来店をご遠慮いただいております。

・問診にて細かくお聞きする場合がございますが、ご了承ください。

・院内、店内、施設共々、スタッフにも同じように指導しております。

・施術においては一部手袋着用にて対応とさせていただきます。

・弊社では換気・消毒を徹底としています。

一人一人が注意して行動しないといけないです。

換気をしっかり、マスク着用して、消毒を忘れずにしましょう!

最近とても寒いですが換気の為、一時的に院内が寒いです・・・

ご迷惑おかけいたしますがご協力のほどよろしくお願いいたします☺

 

 

 


ぎっくり腰について・・・

  • 2021年1月12日

このような症状でお困りの方へ

 

〇立っているだけで腰が痛い

〇歩くだけで腰に違和感がある

〇中腰になるとに腰が痛い

〇長時間椅子に座るのが辛い

〇立ち上がる時に腰に痛みがある・・・

このような症状がある場合、ぎっくり腰になってしまうかもしれません。

 

ぎっくり腰には、重いものを持ったりした時の激しい負荷が原因となったり、長時間同じ姿勢でいることが原因となる場合があります。

まず、重いものを持った時の激しい負荷が原因の場合、一般的に、肉体を酷使するようなハードワークの方に起こりやすいのですが、このような方は日々の負担に耐えられるように筋肉なども発達しているので、ぎっくり腰になりづらいという特徴もあります。よって、ぎっくり腰の原因は、この負荷によって誘発される事はあまり多くありません。

 

次に、長時間の同じ姿勢でいることが原因の場合は、デスクワークが中心の方や、車の運転などが長時間に及ぶ方などがあてはまります。

このような場合ですと、座ったままという状態が長時間に及んでしまい、腰への圧迫もかなりのものになります。この腰への圧迫が続いてしまうと、血の流れが悪くなるばかりでなく、椎間板などが損傷してヘルニアになってしまう場合もあります。この原因での、ぎっくり腰も意外と多いのです。

症状が強くなる前に、身体のメンテナンスなどご相談から、お気軽にご質問ください。

 

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骨盤矯正について 産後

  • 2020年12月14日

骨盤のゆがみは体に様々な影響や障害を与える原因になるのです。

 

骨盤とは左右の寛骨、仙骨、尾骨から成り立っています。

⓵恥骨結合

左右の恥骨の結合で、通常はほとんど可動性のない連結です。恥骨結合の上下にある靭帯によって補強されています。

しかし妊娠中に卵巣から分泌される「リラキシン」というホルモンの作用によって、結合力がゆるみます。

⓶仙腸関節

左右の腸骨と仙骨の関節です。複数の強靭な靭帯で補強されているため可動性はほとんどありません。恥骨結合と同様に、妊娠中や出産時には結合がゆるんで大きな動きがみられます。

骨盤の靭帯が緩むと・・・

出産前と出産時に伸びた靭帯が元に戻るまでは、およそ3か月かかるとされています。

高齢出産や授乳姿勢などによっては、6か月以上もとに戻らないこともあります。

靭帯がゆるむと関節が動きやすくなり、体の支えが不安定になります。

その不安定さを腰の筋肉で支えようとするため、腰痛が起こりやすくなります。

靭帯がゆるんで開いた骨盤は、ゆがみやすい状態になっています。

そのため、妊娠中にすでにゆがんでいる場合はもちろん、骨盤が小さかったり赤ちゃんが大きかったりすることで、出産時にゆがんでしまうことが多くあります。

ゆがんだ骨盤は自ら戻れないため、ゆがんでいるかぎり、周辺の筋肉に負担がかかり、腰痛が起こりやすくなります。

産後3ヶ月程かけて骨盤のゆるみは戻りますが、早くケアすることで骨盤のゆがみを防げます。

様々な問題を引き起こす骨盤のゆがみを防ぐために、骨盤矯正を行うとよいでしょう。

 


腰痛

  • 2020年12月11日

 

腰痛とは、一般的に筋肉や関節に過度なストレスが掛かることで筋肉が緊張し、関節が圧迫されることで引き起こされます。

腰痛には急性的に起こる腰痛と慢性的に起こる腰痛があります。急性的に起こる腰痛とは、何かのきっかけで急激に発生した腰痛のことで「ぎっくり腰」と言われています。医学的な診断名ではなく、一般的な名称です。急激な動作の際に背骨のズレ(ねじれ)が発生し、支える筋肉に強い負担と緊張が走り炎症が起こります。身体を動かすと強い痛みが走り、動作困難になります。

慢性的に起こる腰痛とは人間の根本の骨格である骨盤のバランスの崩れから起こります。骨盤は普段の何気ない姿勢の悪さやクセにより起こり、骨盤のバランスが崩れ身体が歪んだ状態で生活をすることにより、

など本来負担の掛からない筋肉や関節に必要以上に負担が掛かり痛みとして現れます。急性的に起こる腰痛ほど制限がなくても、動作困難になります。

この二つの腰痛に共通していることは、骨盤や背骨の歪みから起こるということです。急激にバランスが崩れるか、徐々に崩れるかにより症状の差はありますが、腰痛が起こるメカニズムは基本的に同じです。

みつけファミリー接骨院では土台である骨格や背骨のバランスを整えたうえで、日常生活でも個人でしっかり身体の自己管理ができるような施術と指導を行います。

 

 

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ぎっくり腰について

  • 2020年12月 3日

何かをした拍子に急に腰が痛くなったことはありませんか?

急激に腰の筋肉に負担がかかり痛めてしまうことがあります。
これをぎっくり腰とよく言いますが、医学的には「腰部捻挫」や「急性腰痛症」と呼ばれます。
人間の骨格は筋肉によって支えられており、腰椎を支える筋肉のバランスが悪かったり、急激に無理な外力がかかってしまうと、筋肉や腰の関節が炎症を起こして痛みが生じます。
日本人の4人に1人は腰痛を抱えているというほど、腰痛は身近なケガとなるでしょう。現状です。

 

あなたの腰の痛みのタイプは?

腰痛は、どこが痛いかによって大まかに分類することができます。

①筋・筋膜性

②関節性(椎間関節、仙腸関節)

③椎間板性(ヘルニアなど)

筋肉を痛めるよりも、関節や椎間板、軟骨を痛めるケースのほうが治りにくく、慢性化させやすい傾向があります。
これは、関節や軟骨に負担をかける原因が「身体の癖」によって引き起こされる 場合が多いからです。

そのため、治療の順序としては、

①患部の炎症反応を早く抑える

②痛い間にかばっておこる筋肉のバランスの乱れを調整する

③痛める前から蓄積していいた「身体の癖」を修正する

④「身体の癖」を蓄積させないように、無症状でも定期的に修正しておく


多くの方が、①、②までは通院するのですが、③以降は自覚症状に感じなくなることもほとんどで、治ったと思ってしまう人が多いようですが、①、②は対症療法に該当し、根本治療で本当に大切なのは③以降のメンテナンスになります。
今、腰に痛みがない。あるいは、以前腰を痛めたことがあり、再び痛めることがないよう身体の癖を修正してほしい。

このような方は当院にご相談ください。

 


四十肩、五十肩とは?

  • 2020年11月18日

四十肩、五十肩が正式な病名だと思われている方も多いかと思います。しかし実のところ病名ではなく一般的な総称なのです。四十肩、五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」であり、肩の関節周りにある筋肉や靭帯、関節部位などの組織に炎症が起こることで痛みを感じます。

病院では湿布や痛み止めの処方だけだったり、症状がひどいと手術を行うのが一般的ですが、なかなか好転しないのが現実です。それは対処療法となっており、肩関節に直接アプローチができていないことが起因しているとも考えられます。

当院ではこれらの四十肩、五十肩に対してまずは歪みの改善を行います。これは歪みがあることで肩や肩甲骨の可動域が制限されてしまうためです。

四十肩、五十肩は長引くと日常生活にも大きな支障をきたすだけでなく、安眠も妨げてしまいます。日頃から予防に努めることはもちろんのこと、もし肩に痛みを感じたら放置せずご相談ください。


肩の痛み について

  • 2020年11月17日

肩の関節というのは身体の中で最も動く範囲の広い関節です。その反面、構造が不安定ですので、痛める頻度も高くなります。当院でも肩の症状を訴えられるお客様はかなり多いです。一口に肩の痛みと言っても様々な原因が考えられます。肩の関節の拘縮が原因なのか、使いすぎて腱板などの軟部組織が損傷しているのか、急性の場合は肩の腱に石灰が沈着して炎症を起こすこともあります。どのような動きで痛むのかそれによって治療法も治癒期間も変わってきます。

過去にずっと痛みがあったり、身体が疲れやすかったりする人はそれが当たり前に感じていることが多いです。しかし痛みや疲れがあるのが当たり前ではありません。

あなたが不調によって日常生活を過ごし辛かったり、
不安や悩みを抱えているのなら、ぜひ一度みつけファミリー接骨院にお越し下さい。
体と心の両方からあなたをサポートさせて頂きます。


姿勢矯正、骨盤矯正のメリット

  • 2020年11月12日

 

①体質の改善

実は、むくみ・冷え性・腰痛・肩こり・生理痛・生理不順などは、骨盤の歪みが原因になっていることがあります。

「改善されないのは体質だから……」とお考えの方、諦めずに骨盤矯正を施せば、上記の症状が緩和されるかもしれません。

骨盤以外が原因になっている可能性ももちろんありますが、上記の症状で悩んでいるであれば、まずは骨盤が歪んでいるかどうかをチェックしてみるとよいでしょう。

もし骨盤が歪んでいれば、施術を行うことで体質が改善される可能性があります。

  • 身体のバランス

姿勢の悪さでお悩みの方はたくさんいらっしゃると思います。

猫背や反り腰、肩が左右どちらかに落ちているなど、骨盤矯正によって良くなることがあります。

姿勢の改善は骨盤矯正を施せば、体質改善よりもその効果が期待できる可能性が高いです。

また、O脚・X脚を正すためにも骨盤矯正はオススメと言われています。

改善後、姿勢が良くなり、骨盤をはじめとする体の歪みが無くなれば、内臓が正しい位置に戻ることが予想されるため、女性には嬉しいヒップアップ・バストアップ・くびれ効果が期待されます。

さらに、栄養バランスの取れた食事や適度な運動、筋力トレーニングなどと組み合わせることで、より理想の体型に近づくことができるはずです。



骨盤矯正について

  • 2020年11月12日

産後の骨盤矯正について

出産を終えても体重が落ちないどころかどんどん太りやすくなってしまったという方が多いです。
お尻や太ももばかり肉がついてしまって垂れ下がってしまっているという方、産後にプロポーションのお悩みを抱える方がたくさんいらっしゃいます。筋力低下も影響しております。
この太りやすく痩せにくい、という体質変化には理由があります。
出産時には骨盤を開きやすくするために女性ホルモンが分泌されて骨盤や割の筋肉や靭帯がゆるめられます。
そして出産のときには大きく骨盤が開いて赤ちゃんがスムーズに産まれてくるという仕組みになっているのですが、通常であれば元に戻るはずの骨盤がそのまま開いた状態になってしまっていたり、ゆがんだりねじれた状態で戻ってしまうことがあります。
これがプロポーションを崩している原因、いわゆる「産後太り」です。
また、産後、むくみや冷え性がひどくなったり、尿漏れやなど下腹部の違和感を感じる方がいらっしゃいます。
このように産後におこる体の異常を骨盤を調整して治していきましょう。


産後 骨盤矯正について 歪みの原因

  • 2019年12月26日

妊娠すると、赤ちゃんが育つように骨盤が広がるようリラキシンというホルモンが分泌されます。そして、出産時に大きく開き無事にかわいい我が子と会うことができます。

この、ホルモンは出産後も数か月分泌が続き、骨盤は緩んだ状態になっています。この、緩んだ状態を利用してもとに戻っていくのですが、出産後の生活はそれまでとは大きく違っています。

今まではしなかったような姿勢でのおむつ替え、授乳、沐浴など無理な姿勢をとることも増えてきます。そのため、骨盤がゆがんだ状態のまま戻ってしまうことがあります。

また、かえって骨盤の開きを大きくすることもあります。

男性と女性では、骨盤の形に違いがあり女性は出産に適していて歪みやすい形になっています。

加えて、骨盤まわりの筋肉が男性に比べて弱いので骨盤をしっかり支えてあげるのが難しくなりやすいのです。


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